コンサル案件・SAP案件とは - コンサル案件の特徴

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コンサル案件・SAP案件とは

たくさんの種類があるコンサル案件の中でも、現在案件数が増えてきているのがSAP案件です。
コンサル案件を中心に紹介しているサイトの中でも、この案件の割合が増えてきており、特集を組んで集中的に紹介されることもあります。

SAP案件の特徴は、このパッケージウェアの導入支援といった業務内容が多いことです。
そもそもこのSAPとは何かというと、企業が持っている経営資源を効率よく管理するためのERPパッケージウェアです。
企業の経営資源とは、資本金や在籍している従業員、持っている土地や不動産など、ビジネスの元手となる数々の資源になります。
ビジネスを行うにはこれらを効率よく運用する必要がありますが、事業規模が大きくなるほどすべての経営資源をもれなく管理するのは難しくなります。

そのようなとき、企業が持っている経営資源を広範囲でカバーするのがこのSAPです。
これ一つで多くの経営資源を管理できるようになるため、非常に重宝します。
そのため導入を検討する企業も多いのですが、ただ導入すれば終わりという単純なものでなく、業務も合わせて見直すことも多くあります。 その結果、導入のために専門の外部コンサルを招くケースも多いです。

SAP自体がこのようなパッケージですから、コンサル案件の中で見つかるSAP案件はこのパッケージの導入支援といった内容になることが多いです。
また、SAPのバージョンアップ、別のプログラムへの移行といった案件も見つかります。
これらは新規にSAPを導入するプロジェクトとは限らないのですが、関連する知識としてSAPが必ず必要になることから、それに強いコンサルが募集されることも多いです。
これらがコンサル案件の中のSAP案件の特徴となります。